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| 消防操法とは |
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消防操法は、消防吏員、消防団員が消火技術の向上並びに初期消火のため必要な技術を身に付け、いかなる状況下においても、迅速、確実、かつ安全に行動できるように、消防用機械器具の取扱いおよび操作方法について、国の「消防操法の基準」により定められたものです。
特別区消防団では搬送可能な小型消防ポンプ(可搬ポンプ)による消防操法を訓練しています。
消防団の基礎的な訓練としては、ポンプ取扱いおよび規律等、消防操法が特に代表的なものとされ、消防署、区および東京都規模での大会も実施されています。「消防操法の基準」に定められたこの訓練は、一般的な消火活動に必要な要素を網羅したものであり、基礎的な訓練として意義あるものであるとともに、大会に向け、団員力を合わせて努力していく目標でもあります。
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| 可搬ポンプ |
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搬送可能な小型消防ポンプのことで、特別区消防団の場合B−2級ポンプ(500cc級2サイクルエンジン搭載)が配備されています。放水意外にも、排水や中継送水など幅広く活用することができます。第4分団では2機配備されています。
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| 可搬ポンプ操法大会 |
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日頃の訓練の成果を競い合う場として、可搬ポンプ操法大会があります。大会は「特別区消防団可搬ポンプ操法実施要領」に従い、タイムと規律を競います。
指揮者と1番員〜4番員5名で一隊とし、各番員それぞれ任務があります。
指揮者:全体の動きを掌握し、号令をかける。 1番員:筒先を保持し火点に向い放水。 2番員:ホース搬送、筒先補助および4番員との連絡。 3番員:吸管投入および鳶口搬送。 4番員:機関操作。
操法大会は、次の審査基準により順位を決定します。
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