管轄区域
jurisdiction
麻布の由来は、もとは麻佐布あるいは阿左布と書いていましたが、後に麻がとれ布を織り出したので麻布の文字にしたといわれています。麻布は山の手の台地と谷地で、起伏に富んだ複雑な地形ゆえに坂道が多いです。
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東麻布1〜3丁目
飯倉三・四丁目町会、東麻布一丁目飯五町会、麻布森元町会、東麻布初音町会、東麻布北親睦会、東麻布三丁目会
旧麻布区の東側にあるということからこの名が付きました。
大通り沿いはオフィスビルになっていて東麻布商店街を中心に商店が多く飲食店も点在していますが、全体的には住宅地となっておりその合間に町工場も残っています。
麻布十番1〜4丁目
永坂会、東麻布三丁目会、麻布十番睦会、新二会、麻布十番網代会、坂下会、麻布宮村町会、山元町会、新一会、ツイン一の橋自治会
地名の由来は二つあって、一つは幕府が古川の改修工事(1675)をした際に十番目の工区だったこと、もう一つは今の南麻布あたりに将軍の別荘を建設した時(1698)この地方から川ざらえの人足の十番組を出したことからだといわれています。
麻布十番商店街をメインストリートとして大いに繁栄していており、一本南のパティオ通りにも多数の商店が並んでいます。
元麻布1〜3丁目
山元町会、麻布本村町会、三軒家会町会、麻布宮村町会、桜田睦会
麻布の本村にあたり、昭和41年の住居表示のときこの名がつきました。
閑静な高級住宅地であり、また善福寺を始とする多くの寺社仏閣が残っています。
六本木6丁目
六本木町会、日ヶ窪親和会、麻布十番睦会、六本木材木町町会、六本木ヒルズ自治会、西麻布霞町町会、麻布宮村町会、桜田睦会
昔6本の松があったことに由来するという説と、木のつく大名が6人(上杉、栃木、高木、青木、片桐、一柳)いたという説があります。慶安3年(1650)、毛利元就の孫、秀元が甲斐守となり、麻布日ヶ窪の地(現在の六本木6丁目)に上屋敷を設けました。
現在は六本木6丁目再開発で六本木ヒルズとして生まれ変わりました。
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